「時は金なり」(Time is money)ということわざがあります。

若い時は、経験やスキルがないので 「時間をお金に変える働き方」がメインになるでしょう。しかし、物心ともに、より大きな豊かさを手に入れようと思うのなら 「時間でお金を買う」という視点の転換が必要になってきます。

例えば、お金持ちや成功者たちの会話には 専門用語が飛び交っています。それは、専門用語を使ったほうが会話の時間が短くて済むからです。

時間は有限ですが、 すべての人に平等に、一日は24時間、不変的に与えられています。その一方で、時間の価値は一定ではありません。使い方によって価値を無限大に高めることもできます。

サラリーマンだからとか、起業しているからとか、環境ではなく自分の意識がどこにあるのか。

「時間をお金に変える」 それとも「お金で時間を買う」のか。.

あなたの視点は、いま、どちらにありますか?