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幸せになるお金の使い方

経済的に自由になるというと、無意識のうちに 「貯金や資産が増える」 と考える人は少なくないと思います。「幸せ=豊かさ=貯金や資産」というイメージですね。

しかし、いくら貯金や資産が増えても、それで幸せを感じるかというとそうではありません。

経済的に成功している人に話を聞くと「お金=豊かさ」、ではなく「お金は投資するもの」という答えが返ってきます。

理想を実現するために 必要なところにお金を使う。

人生で成し遂げたいことが明確なのです。

もし、今あなたがお金のことで不自由を感じているなら、「本当にやりたいことがぼんやりしているから」 かもしれません。

お金を使った先に、どんな幸せがあるのか?

何にお金を使えば、自分の望む未来は手に入るのか?

お金とのつきあいは、死ぬまで続くもの。

お金のライフシフトを起こしたい人は、そのお金を使うことの意味に、一度向き合ってみることをおすすめします。

お金を使うのに躊躇してしまう人は、ここをチェック!

人生100年時代を考えると、これからは自己投資を予算として組み込みことが必須になってきます。

ところが、お金に対するビリーフ(思い込み)により 自己投資になかなかお金がかけられない、という人もいます。

「お金>私」と「私よりもお金の方が価値が高い」というお金に弱いビリーフを持っていると、「自己投資をしても回収できる見込みがない」と感じてしまうので、お金を失うのが怖くなるからです。

「お金は稼げる」と思っている人は、「価値があるのは自分で、その価値についてくるのがお金」、「 だから  ”私 > お金”」と思っています。

これが自己投資にどう影響するかといえば 「お金 > 私」と思っている間は、お金を失ったり、無くなったりするのが怖いので、自己投資にお金を使えなくなります。 しかし、自分磨きが上手な人は 「私 > お金」と思っているので 「自分を高めるためなら、お金は使ってもいい」になります。

  • その知識や技術があれば、自分自身の価値が上がるか?
  • 人生を豊かにしてくれるか?

お金も、知識も、技術を人生を豊かにする手段です。 その手段を上手に使いこなせれば、 自己投資に躊躇する必要がありません。

彼らにとって「私の価値を高めるためにお金を使う」のは、当然のこと。

「 私 > 知識・技術・資格、お金」 か「知識・技術・資格、お金 > 私」 か。

この違いが、才能開花にも、人生にも大きな違いを生みます。

あなたはどちらの考え方で、生きていますか?

そのお金の使い方で、幸せですか?

「今のお金の使い方を続けて、3年後、5年後、10年後、今よりもっと幸せになっているとイメージできますか?

これはお金の相談にくるクライアントによくする質問の1つ。ほとんどの人は首を縦に振りません。にもかかわらず、今のお金の使い方を続けてきたのは、「幸福度を上げるお金の使い方」を学んだことがないからです。

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お金に対する執着心「ある人」「ない人」

先週はラジオ番組の収録東京FM

0から1を生む力」パーソナリティーの前田出先生にお声がけいただき、私のもう1つの仕事、才能心理学を始めたきっかけから、今後の展望までインタビューしてもらいました。

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お金で手に入れられないもの

先日、知人が主催する「まぐろの会」のイベントに参加してきました。

まぐろ一匹、解体するところから始まり 焼き、なべ、さしみ、寿司が振る舞われます。 銀座で食べたら1貫3000円するような握りが食べ放題!

ツノ、という市場には決して出ない珍しい部位や脊髄もいただき、マグロ全身を堪能。参加していた中学生は、トロの巻き寿司を丸ごと一本ほおばっていましたよ(笑)

こんな豪華な企画ができるのは、主催者が魚屋さんとお知り合いだから。

お金の不安を持つ人は多いですが、お金で手に入れられないものがあるのも、また事実。その1つは人間関係でしょう。

お金もモノもチャンスも人が運んできてくれるもの。
人間関係はこれからますます重要になる資産ですね。

まさかのリライト!?

先月、編集長と新刊の打ち合わせをしていると 「今回の本、こんな本になったら面白いと思いませんか?」 と新しいアイデアを提案してくれました。

200ページほど書き上げたものの、しっくりきていない部分があったので、編集長も一生懸命考えてくれていたのです。

話を聞けば聞くほど、「そうそう、そういう本にしたかったんですよ!」と意気投合。 結果、リライトすることになりました。

アイデアが加われば全体の手直しが必要なので、原稿も一から書き直しになりますが、クオリティにこだわればこその工程なので、むしろテンションが上がっています。(笑)

出版時期は少し伸びましたが、今よりもっといい本にして、みなさんにお届けできると思いますので、楽しみに待っていてください。

価値観はお金の使い方にあらわれます

先日、新刊のゲラをチェックしながら、本のテーマである「お金の上手な使い方」について、改めて考えていました。

何にお金を使うかは、人によって違います。私の場合は、モノより経験派。高校の夏休みにエントリーしたアメリカ短期留学が、その最初の経験でした。

費用は当時の金額で30万円くらい。

「行ったことのない国に行って、未知の経験をしたい」 と思い参加を決めましたが、同級生からは 「それだけのお金があれば俺ならバイクを買う」、「俺ならパソコンを買う」など、さんざん言われたのを覚えています(笑)。

しかし、今でも学びや経験に一番お金を使い、人に学びや経験を提供する仕事をしているのをみると自分にとって価値のあることは、昔から変わっていないんだな、と思います。

お金の使い方をみると、自分が大切にしている価値を知ることができますね。

あなたは何に、お金を使う人ですか?

お金持ちが専門用語を使う理由

「時は金なり」(Time is money)ということわざがあります。

若い時は、経験やスキルがないので 「時間をお金に変える働き方」がメインになるでしょう。しかし、物心ともに、より大きな豊かさを手に入れようと思うのなら 「時間でお金を買う」という視点の転換が必要になってきます。

例えば、お金持ちや成功者たちの会話には 専門用語が飛び交っています。それは、専門用語を使ったほうが会話の時間が短くて済むからです。

時間は有限ですが、 すべての人に平等に、一日は24時間、不変的に与えられています。その一方で、時間の価値は一定ではありません。使い方によって価値を無限大に高めることもできます。

サラリーマンだからとか、起業しているからとか、環境ではなく自分の意識がどこにあるのか。

「時間をお金に変える」 それとも「お金で時間を買う」のか。.

あなたの視点は、いま、どちらにありますか?