「お金がないこと」以上に不幸なこと。貯金0でも「お金に強い女」になれる本の感想

素晴らしい感想をいただいたので、amazonレビューより転載します。

「お金がないこと」以上に不幸なこととは

2017年12月29日

この本は、「お金」をテーマにしていますが、「生き方」について考えさせられる内容です。

私は地方自治体の職員として、10年以上、税金等の徴収現場で働いてきました。
言うなればずっと、「お金に困っている人達」を見てきたわけです。

ですから当然、問題のすべてとはいかないものの、95%ぐらいの諸悪の根源は「貧乏」「貧困」であり、夫婦喧嘩も、離婚も、教育も、あらゆることがうまくいかないのは「お金がないこと」が原因だと思っていました。

「お金さえあれば、この人達は傷つかずに済んだのに」と、そう、考えていました。

ただ、この本を読んで、少し考え方を改めました。

「お金がない」こと自体が不幸であることには変わりないのですが、「間違ったお金の『ビリーフ』に人生を支配されている」ということが本当の意味で不幸なんだということが分かりました。
(お金の『ビリーフ』について知りたい方は書籍をご一読ください)

「お金があれば何でもできる」という『お金の万能感』に過剰に振り回され、「私よりお金の方が価値がある」と感じる。

そんな、お金に対する不健康な考え方、付き合い方を改めなければ、いくらお金を手に入れても、失う恐怖に怯えて生きることになる。そう、思いました。

評価軸が「自分」ではなく「お金」になりますから、それを失うことは生きる価値を失うことになります。お金を失って自殺する人は、恐らくこの「間違ったビリーフ」に支配されています。

詳しくはご自身で読んで体感してほしいのですが、『お金の万能感』が勢いを増す現代社会においては、「お金に強くなる」ことが、より良い人生を送る上で欠かせません。

そのために必要なことが書かれた本書はもう、人生における必読書といっても過言ではないと思います。

是非、一人でも多くの方に読んでいただき、お金に強くなって自分の人生を生きて欲しいと思います。

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